弘前市
ここ近年の弘前は、中三の閉店やイトーヨーカ堂の撤退など、弘前市民にとってのシンボル的存在が無くなるニュースや、年末年始の大雪による雪害など、まちにとって暗いニュースが続いているように思います。
そんな中、私たち市民でも「これからの弘前のまちづくりについてみんなで対話をして考え、行動できるきっかけをつくりたい」と思い、今回「SIMulation弘前」版の体験会を弘前で開催する運びとなりました。
※対話型自治体経営シミュレーションゲームとは、実在する自治体をモチーフにした架空都市を舞台に、参加者が部長や課長などの役職に就任して、対話を通じて政策を決定するゲーム(ワークショップ)で、自治体の行政問題や人口減少・高齢化社会などの課題を疑似体験し、地域や社会に関心を持ったり、多角的な事業を考えたりする力を養うことを目的としています。
体験会の講師には、お隣・岩手県にて盛岡版「SIMulation Morioka 2040」の開発・普及に取り組んでいる「ドリーム・シード・プロジェクト」の高校生メンバーを中心にお招きし、参加者の皆さんとも対話をしながらワークを体験したいと思います。
また、社会人に限らず学生さんの参加も大歓迎!行政・民間・学生問わず、対話を通して自分達のフィールドでアクションできそうな学びやヒントをぜひ持ち帰っていただけたらと思います。
ワークの中身が気になる、まちづくりの疑似体験をしてみたい、岩手・盛岡で活動している高校生と交流したい、若い世代と話してみたい等、ビビッときた方はぜひお気軽にご参加ください^^


| 日時 | 令和7年2月22日(土) 13:30〜17:00 |
| 場所 | 弘前大学創立50周年記念会館岩木ホール |
| 定員 | 20名程度 |
| 内容 | 対話型自治体経営シュミレーションゲーム「SIMulation弘前2040」版を体験 (ホスト挨拶→ゲーム趣旨説明→ワーク体験約120分→ワーク活用・ふりかえり) |
| 講師 | ドリーム・シード・プロジェクト (社会との関わりを通じた中高生の学びと成長の機会の創出をミッションに掲げ、中高生を主体にした様々な企画を立案・運営している岩手県盛岡市の任意団体。第16回マニフェスト大賞優秀マニフェスト推進賞市民・団体部門受賞) |
| 対象 | どなたでもOK。弘前のまちづくりや地域づくりに興味関心がある人、 まちづくりの疑似体験をしてみたい、若い世代と交流してみたいなどなど。(ぜひお知り合いをお誘いください) |
| 会費 | 無料 |
| 申し込みフォーム | https://forms.gle/KyeZ2NaEg5fajEmN7 |