弘前市
700年近い歴史を経て受け継がれる「能」。いまでは伝統芸能のひとつですが、元はエンターテインメントとして開発された演劇でした。その世界は、決して遠いものではありません。まずは身体を動かして、華麗なる能の世界に飛び込んでみませんか。扇をかざして謡を唱えてみれば、きっとすぐに入口が開けます。
第1回(12月5日)は「高砂」と「猩々」。能の謡の発声法や基本的な抑揚をならいます。第2回(2月6日)は「猩々」。仕舞の基本の所作をならいます。
どちらか1回のみでもご参加いただけます。
講師は観世流能楽師の篠崎珠樹師です。
音楽科の教員向け研修会として開催しますが、能に関心のある方はどなたでも、学校の先生でなくとも、また、まったく初めてでも大歓迎です。見学のみも受け付けます。
お申込ウェブフォーム
https://forms.gle/irZ6fksE7mEJjLuGA


| 日程 | 第1回 2026年12月5日(土) 第2回 2027年2月6日(土) |
| 開催場所 | 弘前大学文京キャンパス 教育学部音楽ホール |
| 開催時間 | 10:00~14:00 |
| 対象 | 中学生以上どなたでも |
| 募集定員 | 各回10名程度 |
| 料金 | 無料 |
| 持ち物 | 白足袋か白いソックス、舞扇(貸出あり)、昼食(大学の食堂を利用できます) |
| 申込方法 | ウェブフォーム https://forms.gle/irZ6fksE7mEJjLuGA 申込は各回前日までにお願いします |
| 駐車場 | (無料)駐車場あり 大学構内・教育学部隣接 |
| お問い合わせ | 0172-39-3381(朝山)、asayaman@hirosaki-u.ac.jp |
| 公式サイト | https://www.edu.hirosaki-u.ac.jp/for-teachers.html |