弘前市
生まれつき脳性麻痺の障がいと共に生を受けながらも、豊かな感性で作品を生み出す髙田さん(1956年、三戸町生まれ、弘前市在住)の作品展です。
17歳で詩人・高田敏子氏の作品に魂を揺さぶられ、詩の制作を始めた髙田さん。40代で古代の歴史を刻む「金文文字」と出会い、文字が持つ原始的なエネルギーと美しさに魅了され、書道を始めました。詩で培った言葉へのまなざしと、書で表現する力強い世界観で、今も情熱的に創作活動を続けています。
◆7月18日(土)14時~15時頃まで、髙田久美子さんのギャラリートークイベント開催!
司会進行に、美護(カイゴ)アーティストの岩渕ハッピーマン氏をお迎えし、髙田さんご本人によるギャラリートークを開催します!(参加無料)
生きてきた軌跡のすべてを表現しようとする髙田さんの作品展、ぜひご来場ください!

| 日程 | 2026年7月11日(土)~7月20日(月・祝) ※休館日 火曜日 |
| 開催場所 | 鳴海要記念陶房館 |
| 開催時間 | 午前9時~午後4時(最終日は午後3時まで) |
| 料金 | 無料 |
| 駐車場 | (無料)駐車場あり |
| お問い合わせ | toboukan@atlas.plala.or.jp |
| 公式サイト | https://www.city.hirosaki.aomori.jp/tobokan/ |